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基礎工事



打設


2002年12月27日(着工7日目)

自分は打設には立ち会えませんでした。
ヘーベル・工事担当K氏に立ち会ってもらいました。
このページの写真・文章はK氏から頂いたものです。
型枠工事・検査時のものとあわせて掲示。


(配筋 2002年12月25日)

haikin003 基礎配筋全景

工場で組まれてきた鉄筋どうしを 
決められたジョイント筋を用いて 
基礎を一体化させています。
























haikin005 基礎の通り情景

鉄筋がまっすぐに通っています。




























haikin007 基礎の通り情景































haikin009 立ち上がり筋情景

上側の太い鉄筋(16mm)2本と 
下側の太い鉄筋(16mm)2本が 
主筋になり、2本ずつ配筋するこ 
とにより、より頑丈な基礎をつくり 
あげています。 
また主筋の間に腹筋、垂直にはス 
ターラップ筋を配し、より強固な基 
礎をつくりあげています。



















haikin11 地業情景

地業の厚さを確認しました。 
60ミリ以上確保されています。



























haikin013 スリーブ補強筋情景

排水管を通す為のスリーブです。 
補強筋を入れて補強しています。
























haikin015 配筋交差部情景

決められたジョイント筋(I型・L型) 
を使い、しっかりと連結させていま 
す。
























haikin017 配筋交差部情景




























haikin019 配筋交差部情景



























(配筋検査 2002年12月26日)




chk003 型枠全景

基礎鉄筋の周りにコンクリートを流 
し込む為に、鋼製型枠を取り付け 
ました。
























chk005 型枠の通り情景

型枠の上に取り付けている連続プ 
レートにより、基礎を直線、直角に 
作ることが容易に出来ます。 
また、鉄筋と型枠の間隔が十分に 
確保されている事が確認できます。























chk007 型枠交差部情景




























chk009 ベース筋のかぶり確認

ベース筋のかぶりを確認しました。

























chk011 主筋の通り確認

主筋が型枠の中心にあることを 
確認しました。 
また、主筋のかぶりも確認しました。
























chk013 ベース巾確認

ベース巾が確保されているか 
確認しました。


























chk015 アンカーボルト部情景

基礎と建物を結ぶ非常に重要な 
ボルトです。 
ボルトの頭が赤く塗られている長い 
ボルト部に鉄骨柱がジョイントされ 
てきます。






















chk017 アンカーボルト部情景

長さが短いボルトは、柱ではなく 
 壁板を支える金物の固定用です。

























chk019 換気口部情景

基礎内部の換気が十分に行えるよ 
うに配置されています。 
しかもヘーベルハウスの場合は1階 
床にALC板使用しているため、床 
が腐ったりする心配が一切いらない 
のが特長です。





















打設 2002年12月27日(着工7日目)




dasetu003 生コンクリート打設情景

生コンクリートを圧送ぽんぷ車で型枠 
内へ流してゆきます。

























dasetu005 生コンクリート打設情景




























dasetu007 生コンクリート打設情景

バイブレーターにて生コンクリート 
を締め固めています。


























dasetu009 生コンクリート打設情景

生コンクリート打設後です。

























dasetu011 セルフレベリング材打設情景

セルフレベリング材にて基礎の天端を 
平らにします。


























dasetu013 基礎養生情景